2005年09月18日

在外選挙制度に付いて 〜判例のおべんきょ。

選挙の興奮(あったかどうかは別にして)さめやらぬ9月14日。
こんなニュースが出ました。

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 在外選挙権制限は違憲=立法不作為で賠償−公選法規定で初判断・最高裁大法廷
抜粋
 国政選挙で海外在住邦人の選挙権行使を制限する公選法の規定は違憲として、海外在住者13人(うち2人帰国)が違憲確認と国に慰謝料の支払いなどを求めた訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷(裁判長・町田顕長官)は14日、在外邦人の選挙権行使を一切認めなかった改正前の公選法、比例代表のみを認めた改正後の同法規定を、いずれも違憲とする初判断を示した。
 その上で、訴えを退けた1、2審判決を変更、原告のうち未帰国の11人について、次回の衆院小選挙区、参院選挙区で投票できる地位を確認。原告全員に1人当たり5000円の支払いを命じた。


今日は、これに関する話です。
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posted by *leche at 23:28| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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